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- EF-2001とは
EF-2001とは
EF-2001株は、数ある乳酸菌の中でも、免疫力を活性化する働きがもっとも強い菌であることが報告されています。 マクロファージによって産出され免疫力を高める効果がある「TNF-α活性」が、各種乳酸菌の中でもっとも高く、免疫力を高める効果に優れた菌だといえるでしょう。 このEF-2001株をはじめとするエンテロコッカス属の乳酸球菌は、白血球の栄養源となるB…
EF-2001に関連する乳酸菌
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R-1(OLL1073R-1)
乳酸菌の中には多糖体を生産するものがあります。乳酸菌が菌体外に作る多糖体のことを菌体外多糖(EPS)といいますが、1073R-1はこのEPSを多く産出するこ… -
TMC0356
TMC0356は、タカナシ乳業によって健康な成人の腸内から発見されたプロバイオティクス菌です。 胃酸、胆汁酸などに強く、生きて腸まで届きます。 … -
シロタ株(シロタ)
シロタ株とは、後にヤクルトの創始者となった、京都帝国大学(現・京都大学)の代田稔(しろたみのる)博士が1935年に培養に成功した乳酸菌です。 まだ医療…