GCL1001とは

GCL1001株は、生きたまま腸に届く乳酸菌です。GCL1001株を摂取することで、善玉菌の占有率が増え、クロストリディウム・バーフリンゲンスなどの悪玉菌が減少することが分かっています。 被験者の糞便内細菌叢を調べたところ、善玉菌のビフィズス菌が増加しており、糞便中の占有率をアップさせていました。 一方で悪玉菌が減少するため、整腸作用や便性状の改善が見られると考…

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GCL1001に関連する乳酸菌

  • LB81(1131)

    ヨーグルトは、いまからおよそ7000年前から、主に東ヨーロッパ、中央アジア、北アフリカの遊牧民たちの間で食べられてきました。 ヨーグルトの本場といわれ…
  • FK120

    酪農の国、デンマークから取り寄せられたビフィズス菌で、生きたまま腸まで届く強健な性質を持っています。 FK120株を摂取すると、腸内常在菌に大きな影響…
  • L-92

    L-92は、カルピスが保有する2000株以上の乳酸菌の中から、アレルギー症状を引き起こすIgE抗体を抑制する作用を持つものとして、特に厳選された乳酸菌です。…

乳酸菌データベース

  1. 乳酸菌データベース

    乳酸菌データベースは、乳酸菌の「効能」と「分類」の双方から情報を検索でき、 …

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