NY1301とは

NY1301は、酸や胆汁に対する耐性を持っていて、生きたまま腸管に達することができる乳酸菌です。大腸菌やウェルシュ菌といった、腸内有害細菌を減少させる働きをします。 また、ビフィズス菌などの善玉菌の増殖を促進して、腸内環境を整える力を持っています。 それら善玉菌が作り出した酸の働きでお腹の調子が整い、排便が促進されるため、便秘予防に効果的です。…

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NY1301に関連する乳酸菌

  • KW(KW3110)

    KW3110株は、免疫細胞のバランスの乱れを改善する乳酸菌として、小岩井乳業が保有する100種類以上の中からキリンホールディングスが選び出した乳酸菌です。 …
  • ラブレ菌(コアギュランス)

    乳酸桿菌(ラクトバチルス)属のブレビス種であるラブレ菌(コアギュランス)は、生きたまま腸に届き、便通を改善する働きがあります。 また、コレステロール値を下…
  • SBT2062

    SBT2062株は、雪印乳業によって商品化された乳酸菌で、胃液および腸液に強く、生きて腸内に到達し、そこで増殖することが確かめられています。 健康な人…

乳酸菌データベース

  1. 乳酸菌データベース

    乳酸菌データベースは、乳酸菌の「効能」と「分類」の双方から情報を検索でき、 …

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