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- KW(KW3110)とは
KW(KW3110)
KW(KW3110)とは
KW3110株は、免疫細胞のバランスの乱れを改善する乳酸菌として、小岩井乳業が保有する100種類以上の中からキリンホールディングスが選び出した乳酸菌です。 アレルギー疾患と密接な関係にあるTh1とTh2の2つの免疫細胞のバランスの乱れに対し、特に強い改善作用を示すほか、酸に強く、生きて腸まで届き、腸の細胞に定着するという特徴を持っています。 アレルギーはTh細胞…
KW(KW3110)に関連する乳酸菌
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ビフィズス菌SP(SBT2928)
ビフィズス菌SPの正式名称は、ビフィドバクテリウム・ロングム・SBT2928といいます。「生活習慣病の予防」という観点から選ばれた乳酸菌です。 通称と… -
ブレーベ菌(ヤクルト)
ブレーベ・ヤクルト株は、ヤクルトが独自に保有するビフィズス菌です。同社の研究により、皮膚の乾燥を抑え、美肌に導く作用が認められています。 秋から冬にか… -
CK60
ヒト腸管へ生きて到達し、プロバイオティックな効果を与える。古来より世界各地で乳製品に利用されてきた長い食経験がある。 CK60株は、生きて腸内…